HABU-CMS【簡単ホームページ作成システム】長崎事務局(ブログ) http://www.habu-cms.com/ 手軽にホームページの制作・管理が行える新しいCMSです。 ja webhabu Copyright2010 2010-03-08T00:15:39+09:00 hourly 1 2010-03-08T00:15:39+09:00 HABU-CMS【簡単ホームページ作成システム】長崎事務局(ブログ) http://img01.ecgo.jp/usr/webhabu/img/071006082545.jpg http://www.habu-cms.com/ 240 167 手軽にホームページの制作・管理が行える新しいCMSです。 ロゴ画像合成の仕組み http://www.habu-cms.com/blog100308000713.html 管理画面メニュー「ページ編集」→「基本情報設定」→「ロゴ画像登録タブ」にてサイトのロゴマークをアップロードすることができます。この機能の仕様について解説いたします。

この機能を使ってGIFやJPGで出力したロゴ画像をアップロードした場合、テンプレートによってはロゴ画像の背景が目だってしまう場合があります。
20100303_1

上記は同じロゴ画像を2つのテンプレートで比較した例です。
このように背景透過処理がなされていないGIFやJPG画像をアップロードした場合、テンプレートの背景となじまないケースが出てきます。この症状を改善するためには「背景透過処理を行ったPNG画像」を作成する必要があります。

また、PNG形式の画像は未だ正常に対応していないブラウザがありますので、PNGのロゴ画像が登録されてもそれをそのまま表示せずに、いったん「ロゴ画像表示領域の背景画像」と合成して出力しています。

このロゴ画像合成の仕様は以下の図をご覧ください。
20100303_2

ポイントとしてはロゴ画像背景画像「bg_logo.jpg」のサイズとCSSで指定したロゴ表示領域サイズを合わせることです。このサイズが合っていないときれいにロゴ画像を合成することができません。

また、登録したロゴ画像を合成する位置は
「デザイン」>「オリジナル追加・編集」よりテンプレートを選択・編集し、「画像編集」>「システム画像」内の「bg_logo.jpg(EDITORマークが付いています)」サムネイルをクリックすることで調整が可能です。

【ロゴ出力用独自タグについて】

<ecgo.logo> </ecgo.logo>

ロゴ出力用独自タグは「ロゴ画像が登録されているかいないか」を判別し、ロゴ画像が登録されている場合は上記合成画像を背景として出力、テキストをネガティヴインデントしたソースに置換されます。

<div id="indent">
<div id="logo">
<a href="index.html">
<h1>SAMPLE Web Site</h1>
</a>
</div>
</div>

上記はロゴ画像を登録した場合の置換ソース例です。
※ID”indent”はシステム側で登録された独自IDとなります。
ロゴ画像を登録していない(テキスト表示)場合は div id=”indent” のタグは表示されません。

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CMS-Tips webhabu 2010-03-08T00:04:21+09:00
トップページの画像の大きさを規定のサイズから変更する http://www.habu-cms.com/blog100307235414.html トップページの画像(トップイメージ)のサイズ変更につきましては
オリジナルテンプレート編集にて変更が可能です。

1) 「デザイン」メニューより「オリジナル追加・編集」より
編集したいテンプレートをコピーし、編集可能状態にします。

img11

↓↓

img21

↓↓

img31

2) テンプレートを選択・編集し、スタイルシート(基本CSSまたはトップCSS)内

#topimage{
}
及び
#topimage a{
}
のwidth/height値を変更してください。

img41

3) 上記で指定したサイズの画像を
「default.jpg」のファイル名で制作し、
テンプレート編集画面内「画像編集→トップイメージ」内にアップロードしてください。

img51

4) 「デザイン」メニュー「テンプレート選択」より、
「選択したテンプレートを適用する」のボタンを押せば完了です。

img61

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CMS-Tips webhabu 2010-03-07T23:52:59+09:00
【重要】ウイルス・セキュリティソフトに関するご報告 http://www.habu-cms.com/blog100307234254.html = ウイルス・セキュリティソフトに関するご報告 =

「ウィルスセキュリティーZERO」にて最新のパターンファイルをダウンロードしてご利用した際に、管理画面にてウィルス検出されたとのご報告を頂いております。

上記の報告を受けまして、弊社にて「ウィルスセキュリティーZERO」を含む複数のセキュリティソフトにて検証を行いました。

その結果、このセキュリティーソフトに関してのみ、管理画面の表示の際にウィルス検知が作動している模様です。

原因につきましては、現在、各方面にお問い合わせを行い調査中でございます。
詳細がわかり次第、再度、ご案内をさせて頂きます。

下記のセキュリティソフトにおいてはウィルスの検出が行われませんでしたので、ご報告させて頂きます。

MS セキュリティエッセンシャル
トレンドマイクロ ウィルスバスター2010
AVIRA Anrivir
ESET Smart Security

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CMS管理事務局 webhabu 2010-03-06T02:24:55+09:00
テンプレート(ビジネス P)追加のお知らせ http://www.habu-cms.com/blog100218141433.html

ビジネスPに3種(橙・緑・青)を追加しました。 ]]>
CMS管理事務局 webhabu 2010-02-16T14:18:31+09:00
テンプレート(POP K)追加のお知らせ http://www.habu-cms.com/blog100202220808.html

ポップKに3種(ピンク・緑・青)を追加しました。 ]]>
CMS管理事務局 webhabu 2010-02-02T18:38:08+09:00
ブログ記事日付などの言語表記を切り替える http://www.habu-cms.com/blog100219180604.html

テンプレートファイル「基本HTML」body直下にはサイト構成に必要な独自タグが埋め込んであります。

<ecgo.dumy>
<mainmenu:6><!-- メインメニュー最大数 -->
<submenu:5><!-- サブメニュー最大数 -->
<topphoto:3><!-- トップフォト横枚数 -->
<lang:EN><!-- 言語 -->
</ecgo.dumy>


今回はこの中の

<lang:EN><!-- 言語 -->

について解説いたします。

このタグは「lang:」にパラメータを指定することでブログ記事内特定箇所の表示言語を日本語・英語と切り替えることができます。

【記述方法】

<lang:値> 値/JP:日本語表示 EN:英語

表示上記設定が適用される場所は

ブログ記事内 日付表示
ブログ記事内 コメント・トラックバックリンク
ブログ記事内 コメント・トラックバック表示の見出し
となります。
基本的にシステム側で出力される(テンプレートで指定できない)部分について、英語表記と日本語表記を切り替えることができます。

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CMS-Tips webhabu 2010-01-25T18:05:22+09:00
QRコード画像生成の仕組み http://www.habu-cms.com/blog100219151430.html オリジナルのQRコード用ベース画像を作った際に注意する点を記述いたします。
まずQRコード画像の概念として下記画像の仕組みを理解しておく必要があります。

QR画像しくみ

まずベース画像を作る際には、ファイル名は「mobile.png」にて制作する必要があります。
自動生成されたQRコードがこの「mobile.png」上に合成されるわけですが、その合成位置は

X軸:7px / Y軸:27px

の位置となります。
※この位置はシステム側で決められており、変更することはできません

画像ができたらテンプレート編集画面にて「mobile.png」を「QR・アルバム」領域に画像をアップロードします。

QRコード画像にはクリックするとメーラーが立ち上がるリンクも設定されているのですが、このリンク位置は基本CSSで自由に設定することができます。

-------------------------------------------------------------------------
#qr a{ }
-------------------------------------------------------------------------

にてリンク位置を設定してください。
※絶対位置(position:absolute;)及びブロックレベル(display:block;)にてaタグを設定してください

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CMS-Tips webhabu 2010-01-25T15:12:35+09:00
CSS編集・・・残りの3つは何? http://www.habu-cms.com/blog100219151105.html テンプレート編集画面内「CSS編集」には

  • 基本CSS
  • トップページ
  • コンテンツエディタ
  • ブログエディタ
  • フリーメモエディタ

と5つのCSSが編集できるようになっています。

このうち基本CSSとトップページについては問題ないと思いますが残りの3つについては「これ何?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

この3つのスタイルはサイト・ページ表示用としてではなく、「コンテンツエディタ入力エリア」のスタイル設定となっています。

何のためにこれらのスタイルが必要かというと、たとえばテンプレートでコンテンツ背景が濃い色(黒など)の場合、エディタ入力エリアも同じ色に合わせていたほうが何かとトラブルを回避しやすくなります。

CSS編集_01

上記の例だと、背景処理をしていない画像を挿入したときに、実際にサイトを見て確認しないと気づかないミスを事前に回避しやすいケースです。

また、サイドバーエリア「フリーメモ」など、コンテンツ幅にあわせたエディタ入力エリアを作っておくとコンテンツ制作もスムーズに行えます。

エディタ入力エリアの幅の指定は各CSSのbodyタグ内borderにて指定します。
これは入力エリアが別ファイルにてIframeで呼び出されているためです。

具体的には

body{
	margin:5px;//★
	padding:0;
	background:#fff;
	font-size:0.8em;
	text-align:left;
	line-height:1.4;
	color:#333;
	font-family:verdana,'MS UI Gothic',sans-serif;
	border-left:210px solid #ddd;//★
	border-right:210px solid #ddd;//★
}

上記★マークの部分で幅を指定します。
上記はサイドフリーメモ(入力エリア横180px)の一例ですが、

CSS編集_02

このようにボーダー幅及びマージンで入力エリアの幅を制限します。

※入力エリア最大値は630pxとなっております。
※上記例ではコンテンツを入力しやすいようにbodyにマージンをとっています。

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CMS-Tips webhabu 2010-01-25T15:09:17+09:00
絵文字・・・実はたくさんあるんです http://www.habu-cms.com/blog100219145622.html コンテンツエディタにある「絵文字」挿入ボタン。
実は最下段のアイコンはカテゴリ切り替えのボタンになっています。

絵文字

ブログ記入などには有効です。ブログをされる方々にお勧めしてください。
(右7つはオリジナル画像となっております)

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CMS-Tips webhabu 2010-01-25T14:55:30+09:00
エディタ内改行「Enter」と「Shift+Enter」 http://www.habu-cms.com/blog100219145447.html WYGIWYGエディタの多くは改行(br)を行う際に「Shift+Enter」を押すのが一般的です。
ちなみに単なる「Enter」だと段落(p)です。

このCMSではその法則に慣れていないユーザー様の合わせて操作方法を逆にしております。

つまり
・改行タグ(br)挿入では「Enter」
・段落タグ(p)挿入では「Shift+Enter」

という制御になっております。

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CMS-Tips webhabu 2010-01-25T14:53:40+09:00